ローカルに環境を準備しなくても Python が実行できて便利な Google Colaboratory ですが、R も実行できるようなので試してみました。
R が実行できるノートブックを開く
以下の URL から、R が実行できるノートブックを作成することができました。
https://colab.research.google.com/notebook#create=true&language=r
R を実行してみる
以前作成したコードを実行してみました。

サイドバーの”「ファイル」クリックで、コードで作成しているファイルは直ぐに見つかりました。
ダウンロードできるので OK です。

作成した Untitled1.ipynb も、Google ドライブの 「Colab Notebooks」フォルダに保存されていました。
その他の R の実行方法
rpy2 を使うことで、Python と R のどちらも実行できるノートブックにできます。

- rpy2.ipython を %load_ext または %reload_ext で読み込む。
- R のブロックは先頭に %%R を入れる。
で実行できました。
コードに入る波線が気になるので、Python と混在させたい事が無ければ、使う頻度は少なそうです。
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