ソースコードを git で管理しているとき、差分を確認するには VSCode 上で GitLens 拡張機能を使うと便利です。
VSCode に GitLens 拡張機能を追加する
環境
- Visual Studio Code バージョン: 1.118.1
- GitLens バージョン: 17.12.2
Visual Studio Code実践ガイド (Amazon) Visual Studio Codeデバッグ技術 (Amazon) Docker Desktop for Windows/Mac と VSCode でつくるクリーンな開発環境構築入門 (Amazon) Software Design (ソフトウェアデザイン) 2021年6月号 (Amazon)
インストール手順
- クリックして「拡張機能」を選択
- “GitLens” で検索
- 「インストール」をクリック
- 少し使用してみたら、好みの設定にする

1つのファイルを履歴を確認するには
対象のファイルを開いた状態で、
- 「GitLens Inspect」を選択
- 「FILE HISTORY」を開いて確認したいコミットを選択

コミット間の差分を表示する
- 「GitLens Inspect」を選択
- 「Compare References…」を選択

- 修正後のブランチやタグを選択、またはコミットハッシュを入力する

- 修正前のブランチやタグを選択、またはコミットハッシュを入力する

- 差分が出るので、確認したいファイルを選択すると、そのファイルの差分が表示される

比較を消したいときは、「Clear Results」アイコンをクリックします。

複数コミットに渡ったレビューするときに、レビューする側される側どちらになった場合でも、知っておくと便利だと思います。
